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車査定と細かいキズ

 

車査定と細かいキズについて。
車査定では、車のさまざまな点をチェックしなければいけません。
そして、綺麗な状態で査定に出すのが基本ですね。
また、綺麗な状態の車は、査定額もアップしやすいので、
査定をする前に、きちんとチェックしましょう。

 

 

長年車を乗っていると、細かいキズはつきもの。
査定前は、細かいキズはコンパウンドなどで
綺麗に消しておくと良いと言われています。
というのも、査定ではこういった細かいキズは
減点される可能性が高いからです。
大きなキズは、むやみに消そうとすると逆効果になってしまいますが、
細かいキズ、小さなキズは自己修理でも問題ありません。

 

 

細かいキズの消し方ですが、
1.コンパウンドと専用のスポンジを用意します。
2.小さじ1のコンパウンドを取り、塗装面に叩くように馴染ませます。
3.両手でスポンジを包むように持ち、縦・横・縦と磨いていきます。
4.キュッキュッと音がし、しばらくすると消えます。
5.1回目の研磨終了です。

 

 

その後、再び磨いていきます。
同様に、縦・横・縦と磨いていき、キュッキュッという音が消えたら完了です。
仕上げに、ネル地で研磨粉を払い落すように拭いたら完成です。

 

エスカルゴ(日産)とは、日産が過去に販売していた、
フルゴネット型ライトバンです。
VN10型パルサーバンのプラットフォームをベースにしています。
このプラットフォームは、当時の商用車で採用していたものとは対照的に、
リアに横置きトーションバー・スプリング使用の
フルトレーリングアーム式独立懸架を採用しています。
そのため、リーフ・リジット式では実現できない、
荷室の超低床化や、リヤーバーハング部の短縮を実現しました。

 

 

自動車らしさを抑え、フロントエンドには目立つグリルはありません。
パンチングメタル風の処理が施され、ヘッドランプも、
法規内で可能な限り、内側に寄せられています。
ボンネットが独特であることから、プレス機で量産することができず
職人によって手叩きで仕上げられていました。

 

 

 

その他の特徴は、
・運転席ウインドウ面積がとても広い
・フロントドアガラスは、2分割(全開時の引き残しをなくすため)
・センターメーター採用
・ATでは珍しいインパネシフト

 

 

などが挙げられます。
そうでなくとも、商用車でAT専用車は、
日本車では珍しいと言われていました。

 

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オースター(日産)とは、日産が過去に生産していた、乗用車です。
姉妹車は、バイオレット・スタンザ。
1977年に登場し、1990年まで販売されました。

 

 

初代モデルは、当初は「バイオレットオースター」という車名でした。
スポーティーな若者向けの車として位置づけられ、
ボディは4ドアセダンと3ドアハッチバッククーペ、
5ドアバンの3種類になります。
マルチクーペのボディカラーには、鮮やかな赤が設定されました。

 

 

 

マイナーチェンジは、1978年4月。
53年排出ガス規制対応で、A11型車になりました。
さらに、1979年6月にもマイナーチェンジ。
全車フォグランプ内蔵の、角目2灯式ヘッドライトに変更され、
内装は6連メーターと1400ccが廃止されました。

 

 

2代目モデルは、1981年に登場。
1983年のマイナーチェンジでは、
フロント部分がスクエア基調のデザインになり、
スタンザとボディパネルを共通化しました。

 

 

 

最終モデルは、1985年に登場し、
車名が再び「オースター」になりました。
U11型ブルーバードのプラットフォームおよび、
基本コンポーネントを流用しています。
仕向け地によって車名が異なるのが特徴です。

 

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